気温40℃を記録!
7月24日、刈谷市で気温40℃を記録しました。
命の危険を感じるほどの暑さです。
刈谷市も毎日、熱中症により緊急搬送者があり、多い時では10人を超える日もあるそうです。
「訪問看護ステーションいるか」では、熱中対策水、塩分タブレット、ネッククーラー、ネックファン、ファン付きベスト等々と、保冷剤を保冷バックパンパンに詰め込んで
できる限りの対策をして、毎日皆様のもとへ訪問しております。
しかし、訪問するとエアコンも扇風機も使用しておられないお宅もあります。
先日も
訪問すると利用者様は、「暑くない」と言われるのですが、お顔は真っ赤、肌はカサカサ、体温を測ると37.5℃・・・。
症状が出ていないだけで熱中症の一歩手前との判断にて、手持ちの熱中対策水を飲んでいただき、すぐにエアコンをつけ、扇風機も活用して部屋の温度を下げるようにしたというケースもありました。
最近、毎日「熱中症警戒アラート」が発表されています。
更に「熱中症特別警戒アラート」も新たに創設されているほどの今までに経験したことのないような危険な暑さ。
『 熱中症警戒アラート 』
「 熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境になると予測される日の前日に発表されるもの 」
『 熱中症特別警戒アラート 』
「 従来の「熱中症警戒アラート」の上位情報として、広域的に過去に例のない危険な暑さ等気温が特に著しく高くなり、熱中症による健康被害が重大なレベルで発生するおそれがある場合に発表される制度。 令和3年度の気候変動適応法改正により、従来の「熱中症警戒アラート」が「熱中症警戒情報」として位置づけられ、令和6年度さらに危険度の高い場合に発表される「熱中症特別警戒アラート」が創設。小学校等公立学校が休校になる自治体もある 」
対し、刈谷市には「クーリングシェルター」があります。
「クーリングシェルター」は熱中症特別警戒アラート運用期間中、一般に開放。
極端な高温の発生により熱中症のリスクが高まる中、危険な暑さから一時的に避難できる冷房設備等が整った施設を「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」として指定されています。
刈谷市では令和8年度、市民センターや図書館、市役所、郵便局、アピタ、薬局等32か所の登録32か所の登録、合計900人以上の受け入れ可能としているようです。
適宜、それらを活用しながら、危険な暑さを乗り越えていけたら良いなと思います。
☆ 熱中症対策 ☆
水分・塩分補給、風通しのよい日陰や、できればエアコンの効いている室内などに避難。
衣服を脱ぎ、体から熱の放散させ、保冷剤、氷、冷たいタオルなどを活用して体を冷やす。
うちわや扇風機などで扇ぐことにより体温を下げる。
そして、私たち「訪問看護ステーションいるか」にご連絡してください。
しかし、私の体重は一向に減る気配はありません・・・。
大量に流す汗や暑さにも負けないくらいの食事や水分補給をしているからだと思います。
これからも、暑さに負けないために、食事やおやつを大量に摂っていこうと改めて、心に決めました。 (言い訳ではなく、あくまで熱中症対策です)
写真は、スタッフの誕生日プレゼントにお祝いでお渡ししたアレンジメントです。
暑い中、いつも笑顔で利用者様や他のスタッフのことを気遣ってくれる優しいスタッフ。
こんな素敵なスタッフが大勢いる「訪問看護ステーションいるか」です。
これからも、よろしくお願い致します。
「フラワーショップ九條」 様
いつも素敵なアレンジメントをありがとうございます。
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