新しい仲間が増えました
新年度が始まり、今年も新しい仲間が増えました。
看護師8名、作業療法士1名 合計9名体制となりました。
新しい仲間が増えると、先輩たちはどうやって伝えていくか、どんな看護師になっていってほしいかと様々話し合います。新しいスタッフもそれに応えるようにたくさん質問して、学び、少しでも早く利用者様のことを支えられるようになることに一所懸命です。
伝えるために学び直し、身に付けるために精一杯努力している姿がとても誇らしいです。
きっとすぐに一人で皆様のもとに笑顔と安心をお届けできるようになっていくことと思います。
新しい仲間も、よろしくお願いします。
現在、訪問の前に様々なことを考え、予測するということをステーション全体で強化しています。
訪問してから、どのようなサービスを提供するのか考えるのではなく、体調やご希望に合わせて臨機応変な対応が出来るように準備しておく。
そして、体調が良いときばかりではありません。
そういう時は、まず何をすべきか、どのような連絡手段なのか等を慌てることなく、予測して危険回避をいかに行っていくかとスタッフ皆で毎日話し合っています。
国が進めているBCP(業務継続計画)にも繋がると考えており、スタッフが慌てることなく、より安全に最善の手段を選ぶことが出来るようにより研鑽していけたらと思っております。
色々な病気があります。
どうしてその病気に罹るのか、予防法は、対応策は、今後の見通しは。
考えたらキリがありませんが、「常に学び」「出来ることは今」を貫くのが私たち、
「訪問看護ステーションいるか」の土台なのです。
毎日たくさん考えると、大変お腹が減るのです。
最近、とても食欲が旺盛で体重増加が留まることがありません。
来月の健康診断が少しだけ気になるところですが、お腹が空いては頭が回転しないから仕方ないのです・・・・。
新年度
新体制の「訪問看護ステーションいるか」も、どうぞよろしくお願いいたします。
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